青の花茶 妊娠中

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妊娠中でも飲んではいけない!?

青の花茶妊娠中

今人気の青の花茶は五種類のハーブにより作られていて、その中のバタフライピーによる水色がとてもきれいですよね。

 

ところで、妊娠中はカフェインを摂取してはいけなかったり、後期の体重増加が気になってしまうと思います。

 

青の花茶はカフェインレス、ノンカロリーでリラックス効果もあり妊娠中にピッタリでは?

 

と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかしハーブには、様々な成分が含まれています。

 

そこで今回、五種類ものハーブでブレンドされた青の花茶は【本当に妊娠中でも飲んでいいの?】

 

ということについてお話していきたいと思います。

 

 

妊娠中の使用はNG?

 

先に結果を言うと、NGです。

 

青の花茶には、【バタフライピー】をはじめとした【甜茶】【アマチャヅル】【ラフマ】【メグスリノキ】という天然植物がブレンドされています。

 

そしてその内のバタフライピーには、子宮収縮を引き起こす作用があります。

 

妊娠中は【絶対に】摂取してはいけません。

 

そしてアマチャヅルも、同じく妊娠中に飲んではいけないものと言われています。

 

また、青の花茶には入っていませんが、ローズマリーやカモミールなども妊娠中には禁忌とされていますので、ブレンドティーなどを選ぶ際は原料を確認して避けるようにしましょう。

 

その他にも妊娠中に摂取してはいけないハーブや成分は多々あるので、調べてみて気をつけるべきものをリストアップしておくと間違えて飲まずに済むので良いですね。

 

 

産後ならOK?

 

妊娠中がダメでも、産後は青の花茶を飲んでも良いのか?

 

と思ってしまうかもしれないのですが、一概に飲んでよいとは言えません。

 

お母さんが食べたり飲んだものの成分は、授乳すると赤ちゃんにも一部移行します。

 

そして赤ちゃんへどんな影響があるのか、わかっていない成分もたくさんあります。

 

そのため、青の花茶に限らず、個人の判断で飲む飲まないを判断するのは大変危険です。

 

必ず【医師への相談・確認】をしましょう。

 

ではいつから飲めるのか?

気をつけるべきなのは妊娠中、授乳期だけですので、産後の授乳期を終えてしまえばいつでも飲んでOKです!

 

青の花茶はノンカフェインですので、さっかく子供を寝かしつけたのに自分は眠れない!なんてことにもならなくてオススメですよ。

 

また、ノンカロリーなのでいくら飲んでも太りませんし、リラックス作用もあるので、育児で疲れた心と体を癒してくれるハズです♪

 

 

ということで、青の花茶を妊娠中に飲んでも良いのかどうか、お話してきましたが参考になりましたでしょうか?

 

妊娠中に飲めないと知って残念に思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、赤ちゃんの為にもしばらく我慢してあげましょう。

 

授乳期も終わり、子育ても一段落したところで、青の花茶で一日の疲れを癒す。なんていうのもとっても素敵だと思いますよ♪

 

 

>>その他の注意点が気になる方は、こちらの公式サイトからご覧下さい。